Our Story

History

健土健民

創業当時、日本では「安定的で、豊かな食生活を実現する」ことが求められていました。
創業者のひとりである黒澤酉蔵は、「健土健民」、つまり、酪農は大地の力を豊かにし、その豊かな大地から生み出された牛乳・乳製品は、最高の栄養食品として、健やかな精神と強靭な身体を育むという言葉を掲げ、当時の社会課題の解決に挑みました。

Philosophy

「食の持続性」の
実現に向かって

1925年の創業当時と比べ、現在の食を取り巻く環境は大きく変わりました。
気候変動リスク、地政学的リスク、世界の人口増などによって、今まで当たり前に手に入っていた食が、当たり前には続かないかもしれないという「食の持続性」の危機に直面しています。
このような社会課題に対して、我々は食に携わる企業として責任をもって取り組んでいきます。

Love Earth, Love Life.

自然と人が健やかにめぐるように、
Earth( 地球・大地)を愛し、
Life( 生命・人生)を愛する

そんな世界の実現を目指して
社会課題に挑んでいく私たちの意思と、
地球規模で取り組んでいく私たちの決意が
「Love Earth. Love Life.」という言葉には
込められています。

Our Activity

人と自然が健やかにめぐる
食の未来へ

食の持続性の実現は、ステークホルダーの皆様と
好循環をつくりあげていかなければ成り立たないと考えています。
全ての皆様と協力し、生み出される価値をめぐらせ、
活用する資源をめぐらす。
多様な生命体の豊かな循環をつくることに貢献していきます。