酪農家の一日をのぞいてみよう!
酪農家の皆さんはどんな仕事をしているのかな?
動画で見てみよう!
朝5時ごろから牛の世話が始まり、1日に3回程度のエサやりと、2回ミルクをしぼるほかに、牛の健康(けんこう)をチェックしたり、牛舎(ぎゅうしゃ)をそうじしたりするんだよ。
乳牛という生き物を飼育(しいく)する酪農家は、1年365日、朝早くから一生けん命、働いてくれているよ。
乳牛は毎日ミルクをしぼってあげないと、体調をくずしてしまうよ。だから牛の世話ができないときなどは「酪農ヘルパー」の人たちに手伝ってもらうこともあるんだよ。
必要な栄養分(えいようぶん)を計算して出されるエサ、牛にとって過ごしやすいきれいな環境(かんきょう)で育てられた牛から出る乳(ミルク)。
大切に飲もうね。
早速動画で見てみよう!