
ささみのチーズサンドフライ、卵ソース
今月のミルクレシピ
2018年3月
見た目はボリューム満点ですが、薄く開いたささみにチーズと青じそをサンドして揚げた軽い食感のフライです。しかも少ない油で作れる揚げ焼きだからより手軽。私のおすすめの食べ方はウスターソースと卵ソースがけ。卵ソースはタルタルソースの一歩手前みたいなもので、マヨネーズと牛乳、ピクルスを混ぜたソースを、自分で食べるときにゆで卵と混ぜてタルタルソースにする、そこが楽しいところです。
材料(2人分)
- ささみ 4本
- 「チェダースライス」 2枚
- 青じそ 4枚
- 塩・こしょう 各少々
- 薄力粉・卵・パン粉 各適量
- オリーブ油またはサラダ油 適量
- 卵ソース
- ・卵 2個
- ・玉ねぎのみじん切り 大さじ3
- ・姫きゅうりのピクルス(下記参照)のみじん切り 大さじ3
- ・マヨネーズ 大さじ3
- ・「雪印メグミルク牛乳」 大さじ1
- ・塩・こしょう 各少々
- キャベツ・紫キャベツのせん切り 各適宜
- レモン 適宜
- ウスターソース 適宜
- 好みのパン 適宜
作り方
- 1. 卵を鍋に入れ、かぶるまで水を加えて11~12分ゆで、冷水に取って殻をむく。
- 2. みじん切りにした玉ねぎは、水にさらしてから水気をよく切って軽く絞る。
- 3. 小さいボウルにマヨネーズを入れ、(2)の玉ねぎと姫きゅうりのピクルスのみじん切りを加え、牛乳でのばし(写真a)、軽く塩、こしょうをする。

- 4. ささみは筋を取り、厚みをそぐように薄く平らにする。残りも同様にする。
- 5. (4)のささみにスライスチーズ1枚をのせる(写真b)。さらに青じそ2枚をのせ、もう1枚のささみではさむ(写真c・d)。

- 6. (5)に軽く塩、こしょうし、薄力粉、溶き卵、パン粉の順にフライ衣をつける(写真e)。
- 7. フライパンに1㎝くらいの油を入れて熱し、(6)を入れて両面を揚げ焼きにし、中まで火を通す。
- 8. 器に揚げたてのささみフライを盛り、半分に切ったゆで卵をのせる。キャベツのせん切り、レモン、好みのパンを添える。(3)のソースをゆで卵やキャベツにかけ、卵をくずしながらフライにからめ、好みでウスターソースを添える。

気軽に手作りしてみませんか?
姫きゅうりのピクルス
材料と作り方(作りやすい分量)
- 1. 鍋に白ワイン1/2カップ、水1/3カップ、砂糖40g、塩小さじ1を合わせて火にかけ、砂糖と塩が溶けたら酢1カップを加えて火を止め、冷ましておく。
- 2. 姫きゅうり2パック(14本、約400g)は両端を切り落とす。
- 3. 鍋に湯を沸かし、姫きゅうりを入れてすぐざるに上げ、冷まして水気をよく切る。
- 4. ファスナー付き保存袋、または熱湯をかけて消毒した保存ビンに(3)の姫きゅうりと(1)のピクルス液を加える。さらに赤唐辛子1本(種を除いたもの)、ローリエ1枚、粒こしょう小さじ1を加え冷蔵庫で保存する。漬けた翌日から食べられる。
※カレーの薬味はもちろん、刻んでポテトサラダに加えたり、薄切りをサンドイッチやハンバーガーに添えるなど、作り置けば便利に使えます。
